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 韓国の情報機関「国家情報院」は19日、国会の国政監査で北朝鮮の現状について
報告しました。この報告によりますと、金正恩委員長は自らの安全に危機を感じ、アメリカと
韓国による金委員長の暗殺を計画した「斬首作戦」の情報収集を指示したうえ、爆発物や
毒物を探知する装備を新たに購入しました。また、今年に入って核やミサイルの挑発行為に
200億円余りを投入し、公開処刑を64件行ったということです。また、金委員長は
ストレスで暴飲・暴食の傾向があり、週3、4回、夜明けまで「酒パーティー」をしていると
されています。