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【ここにきての「ドイツ懸念払拭」は大きい意義がある】

影で重石を乗せられていたような感じが一気に外されたみたいな気がするが?
まあ、当初からロイター電などで「ドイツ銀自体は政府の支援は今のところ必要なし」とのコメントがあったので選挙前のメルケルさんにとっても「無駄な発言」を避けることができたことだろう。アメリカ自体も損失はかなりあるだろうしメディチ家時代からの老舗銀行を潰すわけにもいかなかったのかも・・・?
ただし、米司法省が相手だけに今後はドイツの海外での派手極まる投機行為(わが国では空売り)などは相当に慎重にならざるを得ない状況に置かれることは確か・・・
まあ、まだ何度か「売り煽りの材料にはされそう」ではあるが、大きな峠は越えたのではないでしょうか?

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