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ケント・ギルバートが警鐘
中国“膨張国家”の野心を直視せよ
今やPRC(中国)の魔の手は、
尖閣諸島から沖縄本島にも伸びようとしています。
防衛省の「南シナ海における中国の活動」という
報告書からも危機感が伝わります。
しかし、ネットで検索しても、
この報告書に関するマスコミ報道の形跡は見当たりませんでした。
どうして中共に関してマイナスとなるような報道は、
滅多に行われないのでしょうか。
今回の安保法制審議の中でも、
安倍総理がもっとはっきりと中共の脅威を訴えればいいのに、
なかなかそうは言いませんでした。

  • >>2445

    私も安保関連法案は安倍首相の判断ミスだと思います。あの問題は元々憲法の解釈論が問題ではありませんでした。日本国民は平和ボケしてて忘れやすいのだと思いますが…中国が尖閣諸島の領有権を主張し軍事力でもって日本を威嚇し始めました。それに加え中国が南シナ海において南沙諸島を武力でもって実効支配しようとし始めました。よってアメリカ、ベトナム、フィリピン、日本等は中国のこの行動に脅威を感じ始めました。この事実が安保関連法案の見直し…つまり集団的自衛権の行使を日本も認めることに決定するという運びになったのだと思います。安倍首相は…経済面等で中国と摩擦が生じることを恐れ、この事実に触れずに…なぜか安保関連法案が憲法解釈上、合憲か違憲かという議論持ち込んでしまいました。で…憲法学者の立場からすれば…今回の解釈変更は合憲とは言えないので…当然大多数の憲法学者が「違憲である」と判断しました。よって日本国民は当初の目的(中国の脅威)を忘れ、安倍首相の行動は日本国憲法を踏みにじる行為だという印象だけを与えてしまい…結果、SEALDs等の活動に勢いを与えてしまいました。安倍首相の最大の判断ミスだと思います。

    >安倍総理がもっとはっきりと中共の脅威を訴えればいいのに、
    >なかなかそうは言いませんでした。