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  • >>2298

    四国と九州を合わせたような広さのタスマニア島においても、上陸した征服者たちによってタスマニア・アボリジニはハンティングの標的にされ、その多くが射殺されました。

    原住民の捕獲に際し懸賞金もかけられました。子供一人につき2ポンド、大人一人につき5ポンドの賞金がかかると、原住民狩りの団体がいくつも組織され、大がかりな「人間狩り」が催されたのです。

    1788年からのイギリスによる植民地化によって、初期イギリス移民の多くを占めた流刑囚はスポーツハンティングとして多くのアボリジニを虐殺した。「今日はアボリジニ狩りにいって17匹をやった」と記された日記がサウスウエールズ州の図書館に実際に残されている。

    引用:WIKIPEDIA アボリジニより