IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>2969

まず50年後なら50年後に憲法を変える、という目標を掲げねばならない。
その時々の政権の都合で論議するようなことではない。
50年後100年後の国の在り方をまず論じて、それの実現の一環としての改憲なら国民も納得する。
50年後には政権が変わっているかもしれない。
それでも国が成り立つための改憲ならやらねばならない。
一例を上げると改憲して国軍を持つようにしたとする。
それだけで連合国側からは侵略(の準備)とみなされて攻撃される恐れもある。
それを防ぐには何をどうすればいいのか、この準備なしにはできない相談であろう。
対策なしにただ軍備だけを論じるのははなはだ危険である。