IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>6217

コミュ力の本質は、無能なだけの奴を評価するための評価軸なんや

有能な人は、得てして無能な上司や同僚を批判的に見てしまうため、コミュ力は低く評価されがち

これに対して、無能は相手の顔色を窺いつつ、コミュニケーションで誤魔化すすべを持っている

本当は話は良くわかってないのに相槌を打つことで相手に良く思ってもらうというのが典型

有能な人は、話をわかっていてそのうえでさらに批判的に応じるため、大概は良く思われない

  • >>6257

    もっと言うと、コミュ力というのはアナログ的な能力なんや
    相手に合わせてリアクションを上手にとる
    これは、体感で得られる情報に敏感な人の典型的なもの
    これに対し、デジタル能力が高い人は態度を相手に合わせて微妙に調節することが苦手な一方で、情報を多面的に評価して本質を分析することに長ける
    営業マンがアナログ能力が重要でコミュ力が必要である
    開発者イノベーターは、それよりもデジタル情報分析が重要である

    情報を多面的に分析するためには、他者にどう思われているか、という一面性の情報にとらわれず、その事象が全体的にどのように森羅万象に影響しかつ自分がそこにどのように関わっているか、というある種の複雑性理解をデジタル情報で認知するという高度かつ人間的な情報処理が求められる
    それはとても高度な知能がなせる業であり、単に他者に好かれることに比重を置いてないために一見するとコミュ力が低い人に見られがちなわけである

    コミュ力を重視しがちな旧態依然とした大企業は低成長に陥るだろう

    今後は、有能な人は別の場所に活躍の場を求めることになる