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2015年8月23日、韓国・聯合ニュースによると、中国政府が、第2次世界大戦当時に強制連行された朝鮮人慰安婦被害者に関する証言を公開した。

同日、中国黒龍江省档案局(記録保管所)ホームページによると、中国当局は最近、中国の司法機関が日本軍の戦犯を処罰する過程で作成された書類を公開した。

書類には、東一兵日本軍憲兵隊軍曹が自白調書で、「関東軍司令部の命令を受けて1941年8月、牧丹江市東寧県に慰安所を作った」「そこに朝鮮人の金さんが連れてきた朝鮮人女性30人を送った。彼女らは現地にいる日本部隊の軍人、勤務員など約4000人の強姦(ごうかん)や殴打、暴行の対象になった」ことを明らかにしたと記載されているという。