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災害時ごみ搬出システムの構築の必要性
災害時に焼却施設が被災して、ごみの収集が不可能になるケースがある。
また災害ゴミが発生して処理施設の稼働率が不可能になるケースも。
被災地から、余裕のある地域までゴミを送るのは距離的に困難である。
そこで、被災地のゴミは近隣での処理を行い、その近隣のゴミはまたその隣の町での処分のように、ドミノのように処理施設を変えていく。
例えば、銚子が被災して、野田市で処理する場合には、
銚子のゴミは旭市に送り旭市のゴミは香取市に送る。
香取市のゴミは成田市に送り、成田市のゴミは、印西市に送るのように、隣町への移送をしていく。そうなると、移動距離が減ると同時に、発生するゴミのピークを分散させることができる。