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>>3644

PCR検査は意味がないと思いますか? コカコーラやパイナップルでも陽性が出るそうです。評論家で国士舘大学客員教授の小浜逸郎氏が「この頃なんだか世界がおかしくなってきたと感じているのは私だけでしょうか。 これまで、新型コロナの流行が疫病の流行ではなく恐怖の流行に過ぎない事実を、きちんと数字を挙げながら何回も証明してきました。おかげさまで、前々回の本メルマガ記事「新型コロナ、10のウソ」では、たくさんの方の「いいね!」をいただき、ツイッターでの拡散もけっこうな数に上ったようです。 https://38news.jp/column/17111 それでもこの集団強迫神経症の空気は衰えるどころか、最近はかえってますますコロナ全体主義の雰囲気が濃厚になってきました。 11月末に落語に行きました。1座席ずつ空けて指定されていましたが(それはまあいいのですが)、たまたまマスクを外していたら、休憩時間に隣のオバサンに「マスクをしてください!」とお叱りを被りました。 同じころ、マスクを下げたままスーパーのレジで品物を差し出したら、店員に「マスクを上げていただけますか」と注意されました。 ある友人が午後の新橋界隈を歩いていたら、長蛇の列があるので、ジャンボ宝くじの販売窓口でもあるのかと思ったそうです。でも違って、「新型PCR検査センター」とでかでかと書かれた看板の下にずらりと並んでいたとか。 もうひとつ、別の知人から聞いた話。歌の練習会があって、その会場では、次の段階を踏みます。 1.到着したらマスクを外して、会場にある新しいマスクをつける。 2.イソジンでうがいをする。 3.手の消毒。 4.検温。 5.歌う人が変わるごとに、マイクを消毒する。 6、そのたびに、歌った人の周りに消毒スプレーを噴霧する。 失礼じゃないかね、頭がおかしくなったんじゃないかね。 みなさん、これが日本中で起きている「非常事態」であります。 東京都の小池知事は、ここぞ私の出番とばかり、毎日のように嬉々として記者会見を開き、「暮れ正月休みはStay Homeで」とオウムのように繰り返しています。そればかりか、都内の小学生に、「お医者さんに感謝の手紙を書きましょう」などと要請し、ことさらコロナのたいへんさを印象付けようとしています。こういうのを文字通り「子供だまし」と言います。 こんなことしかやることがないのかね。聞けばGO TO キャンペーンに強い規制がかかったのは彼女の強い圧力があったからとか。 もう何度も書いたので、繰り返すのはうんざりなのですが、第2波、第3波と大騒ぎしているこの空気には何の根拠もありません。 以下の二つの資料によると、直近の12月20日時点で、PCR検査の陽性率(陽性者÷検査件数)は4.2%です。これはコロナの流行が騒がれ出した4月のピーク時に比べると、約三分の一、またこれまでの累計死者数は、100万人当たり22人で、それも基礎疾患のある高齢者に集中しています。 https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/?fbclid=IwAR2S54N_qvGv4pvErqYep9pud9caVBH44VsTj9dv0q5nXk8iq4ZnOyHd6xw https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/death 毎年、肺炎で死ぬ人が10万人以上いて何の騒ぎにもならないのに、3000人程度の死者で大騒ぎをするのは異常としか言いようがありません。こんなのはパンデミックと言うべきではないのです。 そもそもPCR検査は、新型コロナの診断にはほとんど役に立たない検査です。 コカ・コーラやパイナップルにつけただけで陽性反応が出たとかいった笑い話のような話もありますが、それはともかく、東京女子医大感染症科の平井由児医師の、PCR検査についての次のような見解は、たいへん説得力があります。URLを張っておきますので、皆さん、ぜひ見てください。 https://ameblo.jp/obasannneco/entry-12641199459.html?frm_src=favoritemail」と述べていました。