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南米や中米もまた、高い感染確認数を示す国が多いのですが「メキシコ」はなぜか今年に入っても、ほとんど感染者数や死者数の増加が見られていなかったのですが、
「メキシコも大都市圏でイベルメクチンの大規模投与を行っていた」のです。しかも、昨年 12月の段階からでした。最初に人口 2200 万人のメキシコシティで大規模なイベルメクチン投与を行ったことが当時のメキシコの報道で伝えられていました。以下は、メキシコシティの入院患者数の推移です。その後、メキシコの広範囲でイベルメクチンの配布が始まった影響なのでしょうか、メキシコシティでイベルメクチンの無料配布が始まっています。メキシコシティの場合、「検査会場でイベルメクチンを無料配布した」ということですが、著しい効果だったようです。ただ、メキシコでもワクチン接種が進む中で「感染者は減っているのに、死者がやや増加している」という部分もあります。

しかし、おそらくですが、イベルメクチンは「ワクチン接種によるスパイクタンパク質の害も減少させる」可能性があります。なぜなら、コロナの害はほぼスパイクタンパク質によるもので、ワクチン接種は、そのスパイクタンパク質を作り出すものがほとんどだからです。

「インドもメキシコも、ワクチンをやめてイベルメクチンだけにすればいいのに」とも思いますが、それにしても、インドとメキシコは今は苦境をほぼ脱したようで、これで両国とも、ワクチン接種さえやめれば、いち早くパンデミックからの脱却をとげることになりそうです。

998407 - 日経平均株価 南米や中米もまた、高い感染確認数を示す国が多いのですが「メキシコ」はなぜか今年に入っても、ほとんど感