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辻元氏は、政策秘書として雇用した人物が、政策秘書としての勤務実態がないにも関わらず、「辻元の政策秘書」としての給与を月5万円支払い、それ以外の1870万円を流用していた。要するに、税金詐欺を行ったのだ。

事の始まりは、2002年3月「週刊新潮」により、辻元氏に「元参院議員 照屋寛徳氏私設秘書の辺見真佐子氏の名義を借り、公設政策秘書の給与、約1500万円をだまし取った疑いがある」とする記事を報道されたことだ。

これに対し、辻元氏は「あくまで私の政策秘書として働いており、給与も支払っていた」と嘘を述べた上で、メディアなどで「心外」「給料は衆院から直接振り込まれている。支払い明細はきちっと出そうと、そろえている」などと発言をし、法的措置も検討していることを明らかにしていた。

また、一方では自らの責任を棚上げし、秘書制度に問題がある、もっと悪質な例もあるとも述べていた。

「同容疑で、詐欺罪 懲役1年6ヶ月の有罪判決を受けた山本譲司(元民主党)元衆院議員とは違い、私的流用がなく詐欺罪には該当しない。現在の国会議員秘書制度はあまりにも問題が多すぎる。速やかに見通しのよいシステムに変えるべきだ。」と主張。また、与党議員の中にも、同じケースがあると実名を挙げた。実名を挙げられた、小池百合子(保守党)、田中和徳(自民党)、漆原良夫(公明党)は強く反発。小池議員は「道連れを探している」と批判。
引用元 辻元の給与流用詐欺事件のあらまし

998407 - 日経平均株価 辻元氏は、政策秘書として雇用した人物が、政策秘書としての勤務実態がないにも関わらず、「辻元の政策秘書