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10年間の努力「水の泡」 風評被害と闘う漁師 原発処理水の海洋放出・福島
4/13(火) 13:35配信

「また苦しまないといけないのか」。

福島県新地町の漁師小野春雄さん(69)
「10年間が水の泡。今までの努力は何だったのか」と涙を流す。
震災では身内の命も奪った。弟が乗った別の船はエンジントラブルが発生。
「もうだめだ」との無線を最後に連絡は途絶え、その後死亡が確認された。
「10年間我慢してやっとこぎ着けた」と喜んだ直後、海洋放出の方針が決まった。
余りにも悔しいと、肩を震わせた。


東電よ、本当に人間のやることか、