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キンバーの4TC、8TCは通常スピーカーケーブルに使われるが、極性色分け配線ではなく互い違い配線にすると芯線間の磁気による振動を起こさなくなる。

ほぐれの良いハイスピードなインターコネクト・ケーブルにも使えて、電流伝送と電圧伝送の両方に使える
アナログプレーヤー・ケーブルは電流伝送になるが、ハイスピードとエネルギー感のメリハリは秀逸
CDプレーヤ、プリ、パワーは電圧伝送になるが、微弱電流しか流れないので使えてしまう

一度アナログのスピードにハマるとCDのとろい演奏など効けなくなる。ピッチが違って聞こえる音源も当たり前に有る。これば分解能の高さにも驚く演奏中のミュージシャン同士の会話さえ聞こえたりするけど良し悪しもあるよね

演奏に不自然さを感じたらケーブルの改造や自作で説得力が改善される
キンバーの4TCも8TCも廃番になっているけどスピーカーケーブルで失敗して取ってあるって意外にあるんじゃないかな

金が有り余っていたら、オーディオショップに銀ケーブルのWW5シリーズを取ってもらうのも面白いかもね(とうぜん中古でしか手に入らない)。適格な演奏が楽しめる。音のほぐれの良さはスタジオの壁も再生する