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米中対立が深まる中、中国北京市にある米国大使館は8月10日、SNSの微博とツイッター(中国語アカウント)にあるエンブレムのデザインを更新した。新しいエンブレムには「中国」との2文字が消え、「北京」だけが残っている。中国人ネットユーザーの中でさまざまな憶測が飛び交っている。一部は、米側が中国共産党政権を合法的な政権だと認識しなくなったのではないかと推測した。

旧デザインのエンブレムは、上側が中国語で「米国駐華大使館」との文字が書かれ、下側は「北京・中国」となっている。文字が白色で、地色は青となっている。新しいエンブレムは地色の青色が消えたほか、「中国」との文字もなくなった。