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>>6230

近代法において、無主地(無人島など)の領有権は、領有宣言後に他国からの抗議の無い状態で一定期間過ぎることで成立する(「この島貰った」と言って近代法で統治して、他国から抗議がなかったらその国のものです)

尖閣諸島
1895年1月14日に尖閣諸島の編入を閣議決定、沖縄県に編入、それに対して清国からの抗議は無し。
日本の領有権原成立。

これで「近代法による統治」と他国からの抗議のない「平和的・継続的統治」が成立しており、国際法上正式に日本領となりました。

そして、中国は清が戦争直後で文句言う暇なかったといいますが、実際には尖閣以外の別件ではしっかり講義しています。
1907年8月に日本が台湾南西部の東沙諸島の編入を宣言し入植を開始、それに対し1909年に広東省水師提督の李準が東沙島を訪れ公式抗議

そして、ポツダム宣言で日本は尖閣を放棄したとする解釈も誤りです。
戦後も、個人所有でしっかり日本に固定資産税を払っていた人がいたわけですから、日本はその土地の固定資産税はもう払わなくていいよってことにはなっていません。
ポツダム宣言では、「これは元々日本の領土を決定するものでも放棄するものでもないし、勿論韓国や中国の領土を決定する物ではない」という解釈です。