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評価側、弱い立場の者、独立した存在:
評 弱い立場は何でも自分のいう事をきく。
弱 いう事をきかなければ、損だから。
独 独立していれば、自分らしくできる。
評 いつも評価側だとストレスがない。
弱 いつも弱い立場だとストレスがたまる。
独 独立するには、生計を立てる手段が要る。
評 評価側は弱い立場がいるから存在する。
弱 集団が目的をもっていれば、評価するものも必要だが、存在継続が目的だけの集団は存在する。
独 ほとんどが、税金泥棒。
評 目的のために評価者、機能遂行者である弱い立場が存在するのはいい。
弱 目的がなく評価者、弱い立場が存在するのは、ロスであることが多い。
独 目的のない集団に属するより独立したほうがいいことが多い。だがそれは、生計手段を持たないと成立しない。
弱 世の中は評価者、機能を果たすもの、独立した存在が必要。目的のない集団は少ない割合でいい。
評 目的のない集団は、目的を遂行しなくていいから、存在が許される間は評価のふり、弱いふりをして、内心楽しんでいればいいのさ。
独 生計手段があれば、評価者にも機能遂行者にもならなくていいが、生計手段の維持が必要。
評 目的を遂行する集団で優れた評価者になるか、優れた機能遂行者になることが、基本。
弱 目的を遂行する集団でないが、その集団に属していれば、生計が成立するなら、集団存続を目的にして、いい評価者であるふり、いい機能遂行者であるふりをすることだ。
独 集団に属してない間は、形ばかりの税金泥棒に機能を果たすようにプレッシャーをかけないとね。