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昨夜の米国株安にも拘らず日経平均がそれほど下げていないのは、円安が理由だろう。円安状況が崩れれば一気に下げるだろうが、ドル円がどうなるかは読みづらい。

  • >>421

    為替は各国の政策金利動向が左右していると思っています。米国が7月FOMCで利下げするかを固唾を飲んで見守っている構図です。ECBは9月とか言ってますが、結局ドラギ総裁の任期切れもあり大きな動きはラガルド次期総裁にお任せという事に。米中貿易交渉が再開される報道が出ているのでその動きを見て株価指数も動く展開が予想されます。日銀様は動きようがない状況が続く公算が高く、外部環境が悪化すればアナウンスする程度でやり過ごすでしょうwww。国内のポイントはやはり消費増税であり、消費ぼ落ち込みが確認されればその時日銀様も重い腰を上げなければならないかもしれません。それまで日本経済が↗の兆しでも出ればいいですが期待薄が現状。今はお休みです。