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>>4159

戦前の大陸の方を見ても、西安事件、その後の国共合作の流れも背後にいたのはコミンテルンで。
要は、日本と蒋介石を戦わせ、お互い弱った後で八路軍が出て来て中国を取る。

背後にスターリンやルーズベルトが居るし、関東軍や満鉄、政府中枢にもコミンテルンとつながってる人は大勢いた。現に終戦工作はソ連を通じてやって居る。彼ら以外にもそういう人物は色々いて暗躍していたのだと思う。ソ連が崩壊したといっても社会主義思想は日本では未だに人気がある。
 
戦前のコミンテルンの関与は、アメリカで色々公開されて解ってきたようだが。ごく最近の話。詳しく調べると、まだ色々と出て来るかも。

だれが、近衛に「蒋介石を対手」とせずと言わせたかだな。色々考えると、あれも尾崎っぽい。コミンテルンとつながっていたと思う。関東軍はむしろ、板垣征四郎を中心に蒋介石と組みたがっていた。
国共合作の後ではあるけど。切り崩しが出来て国民党と話が出来れば、その後の展開は違っていたかも知れない。認識が甘いというか、中国は実は、イデオロギーにはあまり関係なく動く。そういう事は気づかなかったんだろうな。

これは、雑談。