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>>2981

> 米中貿易戦争
> 習主席は・・・・「背水の陣」を選んだね

習近平は来年の米国の大統領選挙で 民主党のバイデンがなると予想してトランプに強気に出たのですか?


民主党大統領選挙候補のジョー・バイデンはクリントン夫妻と同様に中国が長らく時間をかけて利権づけにした政治家であり、バイデンは「中国は我々の競争相手でも敵でも無い」と語り、中国脅威論に与しない姿勢を示している。来年の秋にバイデンが大統領になるなら、習近平は米国と屈辱的な妥協の必要がない。中国は今しばらく忍耐すればいいだけだ。
ヨーロッパも一帯一路の国々も長期的には中国は米国を圧倒するのは確実だと中国に協力的だ。中国はトランプを挑発して、その対中姿勢を不合理なほど過激なものにさせた方が、米国企業や一般家庭の受ける経済上のマイナス影響が大きくなり、トランプの支持率が落ちるだろう。習近平は次の大統領選で民主党政権への転換の可能性は大きいと踏んで居るのだ。
トランプ大統領がファーウェイ問題や一帯一路で、周辺国に“踏み絵を踏ます”圧力をかけるやり方は、一部で不満を引き起こしている。アンチ中国派のマレーシアのマハティール首相ですら、米中貿易戦争でどちらかを選べ、と迫られたら、「中国を選ぶ」と答えている。習近平は理不尽で強硬な姿勢をとっているのはトランプの方だと国際世論を誘導しようと動いている。