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トランプの実像

ようやく彼の実像を伝える書籍が出版された
この本 ベストセラーになるかもしれないなぁ

『TRUNP’S AMERICA
 トランプのアメリカ
 その「偉大なる復活」の真相』

  第58代アメリカ合衆国下院議長
  ニュート・ギングリッチ
  監修/あえば直道
             産経広告社

「トランプのアメリカ」の中心理念には、アメリカは並外れている国だと信じる愛国精神がある。
「トランプのアメリカ」を構成する人々は、アメリカにおいては、国民が主権者であり、政府権力の基であり、そのお逆ではないと理解している。・・・20017年9月19日、国連での最初の演説でトランプ大統領は、「多大な流血と犠牲の代価を払って勝利した戦争の後に、我々と同盟国は、領土拡大を求めず、敵対せず、私たちの生活様式を押し付けることもしなかったことは、アメリカの気質に由来するものだと永遠に称賛されるでしょう。その代わりに、私たちは、主権、防衛、そして皆の繁栄を守れるような仕組みの構築を助けました」と語った。
 我々アメリカ人は、どんな生い立ちであっても国民が自分自身と家族のために一生懸命働き、夢を追い、成功と繁栄を達成できると信じている。
 さらに、「トランプのアメリカ」においては個人の行為が他者の人権を侵害しない限り、政府からの影響を恐れることなく、好きなように発信でき、信仰を持つことができ、生活できると理解している。これが、アメリカを非凡な国家たらしめる根底の信念なのである。
 日常生活において、「トランプのアメリカ」は国旗と国歌に敬意を表する。我々は愛国心をそそる映画が好きである。(P21)