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西日本豪雨による災害で、連日の炎天下の猛暑の中
自衛隊や消防や警察の皆さんは、
人命救助や行方不明者の捜索、被災者への救援活動などを懸命にやられている。
また即応予備自衛官の皆さんも必死の活動をされている。
西日本豪雨災害に、自衛隊は人員31.250名、艦艇28隻、航空機38機を投入し、
人命救助2,283名、給水支援13,529.8トン、入浴支援42,856名、給食支援9,690食行われた。
防衛省がチャーターする民間の貨客船「はくおう」では
入浴や自衛隊音楽隊による演奏も行って、被災者を和ませている。
しかし、このような自衛隊の活動がほとんど報じられない。
本来であれば、このような活動をきちんと報じて、
多くの国民にも知らせるのが報道たるものの役割でもある。
しかし被災地に入ったマスコミは、
目の前で被災者が助けを求めてもカメラを回し続けて、
助けようとはしなかったり、
公共放送たるNHKは「中国人留学生は知りませんか」と
ボランティアに来ているシナ人留学生だけを捜し回って、それを報じていた。
NHKはシナ人留学生に感謝しろ、とでも言いたいのか。
一体、日本のマスコミは何をしたいのか?
まず報じるべきは、自衛隊の皆さんの活動であると思う。
本当に呆れるばかりである。

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