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ジャパンハンドラー達は次の目標を持っている。孫さき亨

①自衛隊を米軍が使う、

②日本を、政治、軍事を含め、中国に対する敵対勢力として利用する。


この①、②は通常の日本人の感覚であれば、反対する。

日本の国益には合致しない。戦後日中関係改善に田中角栄をはじめ、

日本政治家のほとんどが前向きに対処してきたことを見ればいい。

それを突破するには、日本社会に非論理的集団が感情に訴えて勢力を張らせるしかない。

その道具は嫌中、嫌韓である。

嫌中、嫌韓を煽ることによって、

① 自衛隊を米軍が使う、

② 日本を、政治、軍事を含め、中国に対する敵対勢力として利用する政策を実現させることに方針を固めたと思う。保守派で最も影響力のある論客と言われるチャールズ・クラウトハマーが

北朝鮮の核兵器開発を止める手段を「日本カード(Japan Card)」という標題で論じて、

「我々は中国に行って、北朝鮮に圧力をかけられないなら、

我々は日本が独自の核抑止を持とうとする試みを支持するというべきだ。

我々の悪夢が核兵器化した北朝鮮なら、中国の悪夢は核兵器化した日本だ。

共に悪夢の中にいる時が来た」と書いている所に現れている。【ワシントン 有元隆志】