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https://www.youtube.com/watch?v=OvpMNB9dnnY
この本の記述に、終戦直後朝鮮人が日本人の女性や子供を迫害し、性的暴行を行っていたという記述が含まれることから、韓国人・韓国系アメリカ人が反発した。

2007年(平成19年)現在ではこの本の教材使用禁止運動も行われており、活発なロビー活動が行われた。韓国領事館も米教育当局へ嘆願書を提出。これらの圧力を受けて、一部の地域では教材から取り除くなどの対応が行われている[6][7]。

またこの抗議活動の過程で、作中にて父親の職業が「満洲で働く高級官僚」であり、後の本で「6年間という長期のシベリア抑留を受けていた」とされていることを根拠に、731部隊の幹部であったというありもしない捏造工作がされている(作者自身は、父親は満鉄社員であったと証言している[8])。

また、作品の内容にも矛盾がある、などとしている[9]。
ただし韓国国内にも、(作品の後半部分は日本帰国後の苦しみを記述していることもあり)戦争の悲惨さを訴えている作品であり、あえて朝鮮人のみを悪く言っているわけではない、という声も見られる[10]。

著者は記者会見などでこの本の内容が真実であると証言しているにもかかわらず、一部の韓国紙や韓国人団体はこの本が嘘だらけだと批判している。

※朝鮮人の残●性と戦争の悲惨さを、真実の体験に基づいて書き綴った良書です。