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申し訳ありません。訂正します。

訂正:野田氏→早稲田大 野口氏

本日のNHKの討論番組で、浜田教授が、円高がエルピーダメモリを潰した、と明言した。

また、日銀の20年間ものデフレ円高政策放置による国の衰退を野放しにしたことは大きな問題であり、許されない、との趣旨の発言もされた。

また、同席の(訂正 野田氏→)早稲田大 野口氏に対して、最近の金融政策の有効性の経済学を理解していない、と痛烈な批判をした。(このことに、長い間日本を低迷させた今までの日銀・学者・エコノミスト、マスコミ等の間違いの典型が示されている。)

もう少し遅くなれば、シャープもソニーもパナソニックもつぶれるところでだったが、ぎりぎりのところで持ち直した。もう大丈夫だろう。

国力を超えた異常な円高を放置は異常事態だった。
前政権と日銀の間違ったデフレ円高経済政策による日本経済弱体化の罪は大きい。

1985年の240円/ドルから約75円/ドルの約3倍強に円高。

逆に、韓国と中国の経済界はたかが20%にも満たない程度のウオン高と元高で大慌てをしている。いかに彼等の国がひ弱な経済かが露呈されている。

と共に、逆に、異常な円高為替がいかにこれまで大きな影響を日本に与えていたかが彼等の騒ぎっぷりで間接的にわかる。

日本は、たかが20%どころでではなく、1985年の240円/ドルから約75円/ドルの約3倍強(300%強)の円高に約20年間耐えてきたのである。

今後、日本経済は、正しい金融経済政策により、デフレ克服と為替の適正水準に修正することにより持ち直す。