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大津いじめ事件

日韓SWAP破棄提案

はここで騒ぎ出してから政府が数日で反応した、と感じている。

それまで大手新聞は全く報道していなかった。慌てて後追いで報道した。
マスコミは情けなくなったものだ。

あるレベル以上の国民は新聞等のマスコミのいい加減さを認識するようになった。

おそらく、衆議院民主党の大敗もここが大きく影響したことは否定できない。

経済政策のマスコミの経済音痴も酷いものだ。

約1年前までは、日銀金融デフレ円高政策容認あるいは金融政策は無効
の論陣を張り、日銀を擁護。

しかし、要因はいくつかあるが、デフレ円高の主因は明らかに円の通貨供給量不足が最大の要因であり、日銀の誤りを多くの論者が何度も掲示板やネットで述べていたが、こんな簡単なことがマスコミ新聞経済解説者がわかっていなかった。しかも10年以上もである。長い間違いの継続は異常である。

安部首相が日銀法改正のちら付かせに反応したのは日銀ではなく外国金融機関であった。実は、外国の金融機関が日銀のデフレ政策対応の間違いを知っていたから素早く反応した。

実に情けないことだ。

今、安部政権により、その間違いがはっきりしたため、マスコミが慌てて論陣を修正している。

その前は、日本の物作り不要論米国金融産業賞賛 これも10年続け、日本の製造業を弱体化させたマスコミの無知の罪は大きい。
これも米国が金融崩壊で金融産業賞賛マスコミ論陣崩壊。

今は欧米金融産業失敗で180度転換し、再び日本の実業もの作り礼賛。

マスコミの謝罪なし、恥知らず レベルの低さは酷いものだ。

ようやく国民が実態に気付いてきたと思う。

正しい政策のアベノミクスに期待する。 

マスコミは安部政権の経済運営の足を引っ張れば、さらに国民の信頼を失うだろう。