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>>51

外国株として保有する場合、課税関係が二重になる部分は、確定申告で外国税額控除が取れますが、社会保険料等への跳ね返りの影響を見極める必要があります。
ETFでは外税控除が取れないので、そこは利回り面でメリットになります。

また、ETFの経費率と外株取引の手数料(一回20ドル強が最安)との裁定になりますが、これは投資規模と保有期間によります。

しかし、今の株価水準で買えるか、が一番の難問でしょうか。