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日興アセットマネジメントに問合せを行うと返信は、すぐ来ました。
しかしその中身は「改善に向けて努力する」と言うものに留まっていました。

実際には24(金)大引けになっても、改善の兆しは有りません。

マーケットメーカーによる買い板の上限は、1,003円に15,000口。
売り板の下限は1,017円に15,000口。この間の差は1,014円=1.4%でした。
途中に10口の売注文が2か所入っていましたが、これは個人でしょう。

返信メールの全文を転載する許可を取っていないので、私なりの要約を書きます。、

この様な事になっている理由の一つは
「設定されたばかりのETFで売買参加者が少ないから止むを得ない」という物でした。
これは「設定直後のETFは売買参加者が増えるまで、人柱になっていろ」と言うに等しい回答です。
こりままでは「価格変動がおかしいから人が増えない」
「人が増えないからETF価格が原資産をの価値を追従できない」と言う悪循環に陥ります。

日興アセットマネジメントの新設ETFは、誰かが先に人柱になってくれた後でないと、
買ってはいけない様です。
大変良い勉強になりました。

理由の2つ目は「裁定取引を行っているマーケットメーカーのコスト」と言う事です。
S&P500が、短時間で1.4%も変動したらたいへんな事です。
裁定取引だけで1.4%も差益が取れるなんてムシの良い話が、有るのでしょうか?

2521 - 上場インデックスファンド米国株式(S&P500)H有 日興アセットマネジメントに問合せを行うと返信は、すぐ来ました。 しかしその中身は「改善に向けて努力す