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2018年1月に、高配当ETFが最高値を付けた件の続き

8411のみずほ 8306の三菱UFJ を1489と比較チャートして見ると、
みずほ/三菱/1489共に、2018年1月に最高値を付けている

3銘柄を別々に眺めるとチャートの形はよく似ている・・・形が重要
2018年1月を天井にDWトレンド入りしているのは全く同時期

ETFのメリットで下げ幅はみずほ/三菱に比べて下落率は低かったが・・
今の上げは、みずほ/三菱の株価上昇に押し上げられている現象

何故?2018年1月をピークにみずほ/三菱はDWトレンド入りしたの?
①貸出の伸び率が、低下
②手数料収益 2016年比で2017年は大幅に伸びた
その後は、伸びていないが、2020年コロナの中で順調に伸びている
③与信費用 
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52660?page=2
2017年の記事で、
追い詰められた地域銀行がすがりつく「与信費用」という禁断の果実
これを、読めば貸しはがしをしていた事が分かる

https://media.monex.co.jp/articles/-/16039
マネックスの大槻 奈那 2021/02/05の金融解説
 →2020年は、実体経済からすれば少額にとどまった。
特に大企業の割合が大きいメガバンク等の強みが出た形だ。

来期は今期の利益をある程度犠牲にして予防的引当を計上すると見られ、かつ、年度後半には景気回復の足取りも一層堅固になり、銀行株と総じて相関がある長期金利も上昇に向かうだろう。“成長産業”とは言えないものの、巻き返しの増益決算を期待できることから、ある程度ポートフォリオに組み入れても良い時期だろう。

大槻さんの、この見解以降、メガバンクの株価は底入れ反転した

注目は、この部分
>>景気回復の足取りも一層堅固になり、銀行株と総じて相関がある
長期金利も上昇に向かうだろう。

今は給付金で、守っているから貸し倒れも起こらないwww
コロナ収束後、次々とゾンビが倒産したら・・そりゃ、わからないが、
FRBは2024年とか言っているから・・日本も、そうなるんで無い?

今後、2-3年は何が起ころうが銀行は安泰で株価は上昇し続けるから、
1489も、上がり続けるだろう