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ビックリするくらい、弱い・・金利上昇への警戒感か?
昨日の、馬渕 治好の内容をトイレで1時間間近く考えていたwww

>>なぜ金利上昇が高PER銘柄の株価を特に押し下げるのだろうか。

>>利益や配当のように、将来の支払額が確定していない(リスクがある)ものに>>ついては、割引率は金利に上乗せ分(リスクを冒すことに見合うだけの「ごほ>>うび」であり、「リスクプレミアム」と呼ばれる)を加えたものとなるが、金>>利全般が上がれば、この割引率も上がる。

>>成長株の場合、足元の利益というよりも「将来の利益が大きくなるとの期待」>>がもっぱら株価を支えている。そのため、金利上昇が先行きの利益の現在価値>>を押し下げるように強く働き、株価調整が大きくなるわけだ。

「リスクプレミアム」をこんな風に考える何て、知らなかった
リスクプレミアムは国債利回りに6%程度のリターンを期待する物だと思っていた

値がさ株に対して、金利上昇がマイナスになるて理屈は、成程と思ったが、
それなら、低PREの高配当は金利上昇局面では上がるのか?と思いたち2018年1月に1489も1577も最高値を付けたのは、金利上昇の影響かと思い調べたが、金利上昇の影響との相関関係は見つからなかった・・

前後、金利は全く変動していない は~溜め息

何故、2018年1月に高配当ETFは最高値を付けてその後、下落して行ったのか?

その当時は、ファーストリテイリングもSBの株価も、高く無かったが、
その後、上がり続けている・・値がさ株に資金がシフトしただけ?

金利上昇局面において、値がさ株が売られ出遅れの低PREが買われるの?
何故?高配当ETFは2018年1月に最高値を付けその後、DWトレンドに入ったの?

単純に2017年までは、バリューが主流で2018年からはグローが主流になった
単純に物色の矛先が、変わっただけなのだろうか?それなら今の金利で止まったら、物色の矛先はグロースからバリューに転換するか?
2018年1月当時よりも、今の方が長期金利は高い

考えだしたら、切りがない ><

単純に金利上昇は、値がさ株下落要因とだけ、覚えて置けば良いんだけど
表があれば、裏が必ずあるのではないか?と考えてしまう

将来の宿題で、金利と低PRE株を眺めて行きます・・