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『FRBのパウエル議長は、FOMC後の記者会見で、「援助の不足は最終的に経済を傷つける」と述べています。また雇用については、「最大雇用が回復すれば、インフレは2%に近づく」と述べています。これは、経済の鉄則を述べたもので、アメリカの場合は、このセオリーに沿って経済対策が進められています。日本の場合は、まったく逆で、「援助はなるべく少なく遅く」「雇用の実態は無視、インフレ率2%も無視」「貸し剥がし・回収の横行で、超絶な金融引き締め」となっています。』だそうです。