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2019年11月18日に直径220mの小惑星が地球に異常接近することが、
NASAの公開情報で明らかとなった。
(※直径150mの小惑星は東京都を全滅させる威力がある。)

この小惑星は2019UR2と名付けられ、移動速度は時速約5万kmで、
「0.046天文単位」(1天文単位は地球から太陽までの距離=約1億5千万km)
まで地球に接近する。

CNEOS(地球に異常接近する小惑星の軌道を計算しているNASA機関)によれば、「0.05天文単位以内」まで接近する天体は潜在的に衝突リスクがあるという。

☝まあ、杞憂に終わると思うが、一応・・・。