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リーマン時の空売り比率は20から30%が通常だった。
ETF買いは2010年から実行されてる。
それから、空売り比率は右肩上がりだな!!
因みに、
2010年 年間購入額合計 ETF=284億円、J-REIT=22億円
2011年 年間購入額合計 ETF=8003億円、J-REIT=643億円
2012年 年間購入額合計 ETF=6397億円、J-REIT=446億円
2013年 年間購入額合計 ETF=1兆953億円、J-REIT=299億円
2014年 年間購入額合計 ETF=1兆2845億円、J-REIT=372億円
2015年 年間購入額合計 ETF=3兆694億円、J-REIT=895億円
2016年 年間購入額合計 ETF=4兆6016億円、J-REIT=887億円
2017年 年間購入額合計 ETF=5兆9009億円、J-REIT=899億円
2018年 年間購入額合計 ETF=6兆5040億円、J-REIT=563億円

空売り比率2014年までは35%超えるのが稀だったのが、
2015年にETF買いが増えると同時に35~40%と高くなり、
2016年からは低くても40%前後になってます。
今は40%以上が当たり前な異常な市場だ。
それもそのはず浮動株が少なくなるにつれて、ボラが高くなるから、
日経は売り方には有利な市場となる。

売らない買い方がいるということは売りを増幅させるだけだな。
市場が歪むのは当然と言える。
細目にETFも売っていかないとダメだろう!
市場外で放出するのが良いだろう!!