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>>348

ソフトバンク みずほ ドイツ銀行 と繋がっているわけで ドイツ銀行はCDSやら
ややこしい金融商品 世界中に売りまくったり 中国の再開発(ゴーストタウン)で
焦げついたりで、上手く回れば(株高)いいが つまずくと負のスパイラルが
周り始めるわけで、さてどうなりますか、、、

  • >>351

    なんか似ている。。。
    ドイツが解約凍結したときが引き金になるのか?

    パリバショックの概要

    2007年8月9日に、米国の信用力の低い個人向け住宅融資であるサブプライムローン関連の証券化商品の市場混乱をきっかけに、フランスのパリに本拠を置く世界有数の金融グループの一つであるBNPパリバ(BNP Paribas)傘下のミューチュアルファンドが投資家からの解約を凍結すると発表しました。

    これにより、世界のマーケットが一時的にパニックに陥り、特に為替相場は短期間に大きく変動し、ドル/円は約10円、ユーロ/円は約15円、ポンド/円は約20円、それぞれ1週間で下落しました。

    パリバショックの背景とその後

    2006年頃から米国の住宅市場が変調をきたし、サブプライムローン等の延滞や債務不履行が増えだし、2007年にはサブプライムローン関連の証券化商品のリスクが市場において囁かれる中で「パリバショック」が起き、そのリスクが現実(本当)のものとなりました。

    実際、ショック後の市場では、サブプライムローン関連の買い手がつかず、解約に対応するための現金化が困難になり、それまで積極的に購入していた欧米の投資家が大きく動揺し、信用不安が台頭しました。当時は、金融当局や市場関係者、金融機関なども、サブプライム問題の深刻性をまだ十分に認識しておらず、いったんは鎮静化の兆しが見られました。

    しかしながら、2008年3月の米大手証券のベアー・スターンズの経営危機でサブプライム問題が再燃し、そして2008年9月にリーマンショック(米投資銀行のリーマン・ブラザーズの経営破綻)が起こり、ついには世界的な金融危機へと発展しました。