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 今日はソフトバンクが上昇したのには驚きました。200~300円ほど下げると見ていたのですが非常に強かった。

①Tモバイル・スプリント合併に暗雲(NY特急便)
2019/4/3 6:08
 2日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落。前日に約半年ぶりの高値を付け、利益確定売りが優勢となった。ドラッグストア大手のウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスが通期見通しを下方修正し、大幅安となったことも重荷だった。米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズも約1%安で引けるなど、通信株もさえない展開となった。

 通信株に売りが出るきっかけは先週後半、ソフトバンクグループ傘下で米携帯4位のスプリントと3位のTモバイルUSの合併承認に暗雲が垂れこめているとの報道が相次いだことだ。2社は2018年4月、ベライゾン・コミュニケーションズとAT&Tの2強に対抗できる強い「第3の携帯会社」形成を目標に掲げて経営統合を発表。今年6月末メドに米当局から承認を得るとしてきた。・・・

  • >>1162

     リフト株はロックアップ規制の関係からソフトバンクGと楽天は直ちには株を売れない。このまま下がり続けるとしたら好ましくない。このニュースもだいたい同時期だったので下落要因だと思っていたのですが・・・

    ①2019/04/03 18:00
    リフト株価急落で見えてきた「テックバブルの終焉」

    米配車サービス大手の「リフト(Lyft)」は3月29日、米ナスダック証券取引所に上場した。当日の初値は87.24ドルとなり、時価総額は一時的に250億ドル(約2.8兆円)に達した。

    しかし、週明けの4月1日の市場ではリフトの株価は29日の最高値から20%も下落した。同社の企業価値は昨年6月の資金調達時には151億ドルとされていた。リフトの出資元は、わずか9カ月間で60%もの含み益を得たとされた。

    ここで注意したいのは、リフトの昨年の売上高が22億ドル程度であり、9億ドルを超える赤字を計上していることだ。さらに重要なのは、同社の赤字額が2017年から3割強も増えている点だ。・・・