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木曜に1678と7014に突撃いきなり7014は含み損、たぶん月曜もさらに拡大。はぁ~つくづく自分は下手だなあ。
と落書きはこれ位にして、ECBの量的緩和による株高効果は欧州ではしばらく続くのでしょうが、日米ではどうやら一日上げに終わりそうです。これはギリシャ懸念や週末要因によるものなのでしょうか。私にはそのようには思えないのですが…。
昨日の米国の下げは結局10~12月期決算の下振れによるものではないのでしょうか。原油安の短期的なマイナス面、ドル高の進行で米国は経済、金融両面から傷つけられているのだと思います。
そもそも米国経済はどれだけのドル高進行に耐えられるのでしょうか。いずれユーロドルはパリティ水準にまで下がるという声が多くなってきました。そうなってもルー財務長官は"強いドルは米国にプラス"と言い続けられるのでしょうか。
円は緩和の新鮮度とマネタリーベースの増加額の差でユーロに通貨安競争で負けますよね。そうなると日銀に追加緩和の余地はあるのでしょうか。国債の需給は逼迫していますし、黒田総裁は最近"選択肢はたくさんある"とおっしゃっておられますが、それは従来の方法では厳しいと暗に認めておられるのではないかと思うのですが…。
日欧の大型緩和と各国中銀の利下げによる通貨安競争を撥ね返して米国経済は成長を続けられるのでしょうか。それがマイナスになると米国が判断したなら、米高官は強いドルに懸念を示すことになるのでは?
ユーロ安→ドル高→円安なんていう楽観的前提が崩れ始めているのではないかと思うのですが…。
原油安、通貨安もほどほどのところがちょうどいいということになるのだと考えます。
もうひとつ、安倍首相や今回ECBに政治的圧力をかけた南欧の首脳の方々、あの方々に財政再建、構造改革のリスクを取ることができるのでしょうか? (たとえば痛みを伴う改革で自らは政権を追われたシュレーダー首相のように)
いまのところ期待薄のように思えるのですが…。
さらにもうひとつ、そもそもの話としてリフレ政策って正しいの?
こういうときこそ買い向かえば良いのかもしれませんが、それよりもここが陽の目を見ることになるのかも…。
乱文、長文失礼致しました。