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>>987

外国の格付け機関は、その国の債権・債務、公債保有者を考慮せず、単にGDPと公債の残高をベースに格付けしているようです。
きつねうどんさんはお金持ちとおっしゃいましたが、国債では海外比率は5%程度、国内個人保有比率は1%程度です。
すなわち、銀行、生損保、年金だけで90%以上を保有しています。
(国債及び国庫短期証券を合わせたものでも90%弱がそれです)
この中には若干海外の企業が入っているでしょうけど、ほとんどが国内銀行・生損保そして私たちの年金です。
日本が崩壊すれば自分たちの自殺行為になりますから、支えるしかないです。

日本人は欧米人を含む海外とは異なり、投資よりも貯蓄が圧倒的に支持される国民性を持っています。
それも外国の格付け機関が日本だけを特別の指標で評価できない理由でしょうね。

そうそう。
昨日からここに参戦しました。
780円でスタートです。
ロシア、ISの問題が片付くまで大きな値動きを期待できませんが、株価的にも良いころ合いだと思いました。
しばらく、場合によっては4~5年は捨てたお金と思って塩漬けにするつもりです(笑)
5000~7000円程度のレンジを期待しています。

  • >>988

    私が日本のお金持ちと言っているのは、銀行・生損保・年金など機関投資家も含めてのことです。
    機関投資家にお金を預けているのも、つまるところ個人のお金持ちなのですから。
    日々の暮らしに汲々とする貧困層は貯金もないため間接的にも国債は持てない。

    そこで、もし日本の個人のお金持ちの多くが日本に見切りを付けてどんどん海外永住を始めたらどうなるか?

    日本の銀行に預けている預金を円高のうちに全額引き出して金地金や現地通貨に変換しようとするでしょう。
    年金は前倒し受給し、すぐに現地通貨に替えようとするでしょう。

    その時には、円暴落、日本国債の暴落が始まると思っています。


    ところで、2038 を4~5年保有するつもりって正気ですか?

    原油ファンドの特性(コンタンゴの場合のロールオーバーコスト)や、
    ダブルブルの特性(原油価格がボックス圏で上下動すると目減りする)を理解してます?

    もちろん理解したうえでのことなら何も言うことはないですが・・