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2025年11月、韓国国内に滞在する登録外国人が初めて160万人(160万6,633人)を突破したと報道。

前年同期(約148.8万人)比で8.0%増。これは全滞在外国人(約272万人)の増加率(3.2%)の2倍以上であり、長期滞在者が急増していることを示している。2021年の約109万人から毎年着実に増加し、4年間で約50万人増加した。

主な在留資格、非専門就業 (E-9)33万5,122人(最多)、留学 (D-2)22万2,099人、永住 (F-5)21万9,266人、結婚移民 (F-6)15万2,546人。主な国籍、中国(29.8%)、ベトナム(18.4%)、ネパール(5.5%)、ウズベキスタン(4.3%)、カンボジア(4.1%)の順。(ウズベキスタンには、1930年代に旧ソ連から強制移住させられた韓国系住民(コリョサラム)が約18万人以上居住。)

居所申告を終えた外国国籍同胞は計55万3,927人で、国籍別では中国(69.7%)が圧倒的に多く、次いで米国(9.5%)、ロシア(5.9%)となっている。(外国国籍同胞の定義。韓国の法律(在外同胞法)において、外国国籍同胞とは。かつて韓国国籍を保有していたが、外国籍を取得した人。上記に該当する人の直系卑属(子や孫など)で、外国籍を保有している人。 )

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