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(Casa四半期業績)単位:百万円
18.Q2 / 売2070 / 営340 / 経352 / 当219
18.Q3 / 売2069 / 営335 / 経318 / 当196
18.Q4 / 売2070 / 営340 / 経352 / 当219
19.Q1 / 売2119 / 営266 / 経281 / 当167
19.Q2 / 売2130 / 営392 / 経410 / 当260
19.Q3 / 売2162 / 営453 / 経462 / 当295
19.Q4 / 売2198 / 営214 / 経238 / 当118
20.Q1 / 売2298 / 営282 / 経292 / 当180
20.Q2 / 売2344 / 営429 / 経441 / 当284
20.Q3 / 売2381 / 営487 / 経497 / 当318
20.Q4 / 売2413 / 営324 / 経347 / 当145
21.Q1 / 売2502 / 営▲76 / 経▲67 / 当▲70

Casaの四半期ごとの業績です。Casaは売上高を契約期間(原則2年)に按分して計上する一方、売上原価や販管費はそれぞれのタイミングで計上しています。

その影響もあり、とりわけ売上高は2018年1月期のQ3を除いてキレイな右肩上がりとなっており、今期Q1も前年同期比で+8.9%、QonQでは+3.7%と1年ぶりの高い伸びとなっています。利益面では、引越し件数が通常の倍に増加する3月、4月を含むQ1に下落する傾向にあり、今期Q1はそれに加えてコロナの影響で貸倒引当金繰入額が急増したため、上場来初の赤字へと転落しました。

絶好調が続く家主ダイレクトを中心に売上高の増加が続いているため、Q1では前年同期比で4.8億円も増加した売上原価が落ち着けば、Q2では予想外の好決算も十分に期待できます。