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8月6日の夜、アルヒキラーの楽待に新しい記事が掲載されました。

投資用ローンの審査資料を改ざんしたオーナーが一方的に返済を停止したため、7月下旬、アプラスは書面到着から本体ローンは5日以内、諸費用ローンは20日以内に延滞分を支払うよう通知しました。合わせて、支払いがなければ残債の一括返済を求める旨も記載され、今後返済できなかったオーナーの物件は競売にかけられる見込みです。

これに対抗してオーナーら15人はアプラス本社前で抗議デモを行い、自己破産寸前の窮状を訴えました。

アプラスは着々と手続きを進めており、不動産を競売にかけた後は銀行預金、車、給与の差押えを行い、それでも回収できなければ貸倒処理あるいはオーナー側の自己破産申請が予想されます。

押売りしたブローカーや不動産販売会社には目もくれず、なぜかお金を貸してくれた取次会社や金融機関を非難する被害者の会。

不動産投資サイトの楽待と組み、上り調子だったアルヒの株価を叩き落とし、株主としては最早インサイダーさえ疑いたくなる状況ですが、アプラスの迅速な債権回収に期待したいと思います。