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1月24日の2,273円から、翌営業日にアルヒをストップ安に叩き落とした投資用マンションローンの融資資料改ざん報道からもうすぐ4ヶ月が経過します。

借金帳消しを勝ち取ったスルガ銀行の不正融資は257名ものオーナーが裁判所に調停を申し立てましたが、アルヒアプラスへの金融庁調査を呼びかける署名には、もうすぐ3ヶ月にもかかわらずわずか48名の署名しかありません。もちろんこれには関係者も含まれるため、実際は被害者同盟発足時の20名からほとんど変わっていないものと考えられます。

アルヒアプラスの報告書からも分かるように、これは従来からよくある不動産業者の押し売り被害にあってしまったというだけの話であり、取り次いだアルヒやお金を貸したアプラスには何の落ち度もありません。

いまだ報道前の6割程度の水準にとどまっているアルヒの株価。まずは2,000円回復が期待されます。