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今日からアルヒに参加しました。

(1)貸す(融資実行7,353億円)
(2)証券化する(営業貸付金415億円)
(3)債権管理する(サービシング債権3.5兆円)
*2019年3月期

アルヒの業務は主に3つで、売上高比率は融資54%、証券化30%、債権管理8%、その他8%となっています。フラット35は金融会社が融資し、住宅金融支援機構がその債権を買い取り証券化する買取型が一般的ですが、アルヒは融資から証券化までを金融会社が一貫して行う保証型と呼ばれるスーパーフラットシリーズを積極的に販売しています。それにより収益性が非常に高く、税引前利益率は26%に達しています。

フラット35シェア:23%
住宅ローンシェア:3%
*2018年3月期

フランチャイズを中心とした全国152の拠点をもとに、外資系IT出身社長らしくRPA・AI・OCRなどのテクノロジーをフル活用して、フラット35ではシェアトップを独走しています。ただ、ローン市場全体としては変動金利が多くを占めており、アルヒのシェアは3%にとどまっています。今後はこの大きな市場へ進出し、まずは倍増となるシェアトップの6%を目指しています。

2019.5 / 大手銀行 業務委託
2019.10 / 三井住友海上 事業譲受
2019.12 / みずほ銀行 業務委託
2020.1 / じぶん銀行 業務委託
2020.2 / あいおいニッセイ 事業譲受
2020.5 / シャープファイナンス 事業譲受

この1年間で大手銀行、保険会社からアルヒへの業務委託や事業譲受が相次いでいます。これは不動産テックを活用したアルヒの融資ノウハウが優れていることを示すとともに、住宅ローン市場の競争の激しさを物語っており、今後も競争力のある企業への集中が進むものと予想されます。

2019.3 / アルヒRPAソリューションズ設立
2019.11 / アルヒキャリア設立
2019.11 / アルヒ不動産テクノロジーズ設立

不動産人材紹介と不動産テクノロジーの会社を立ち上げたアルヒ。不動産にとどまらず、住まいと暮らしのニーズをマッチングするマルチプラットフォーム企業への昇華に向けて、その急拡大が続きます。