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第1四半期の売上は、前年比50%マイナス3億円、第2四半期90%マイナス1億円とすると、年末に5.4億あった現金および現金同等物が、新たに借入しないとほぼゼロになるのでは?通期決算できるかわからないが、6億円ぐらいの売上とすると、20億くらいの赤字になろう。各種助成金があるから、即終了にはならないが、インバウンドが戻るのは、1年先になるだろうから、そこまでもつかどうか?
ブログは、笑えないほど深刻だ。天災などの外的要因と、傘不足やバブル出店による赤字発生にコロナ加わり、風前の灯火。わかっていないようだが、最大のミスはIPOしたこと。億万長者を夢見たのだろうが、上場コストは重くのしかかるし、上場のために体力を無視した積極展開が逆回転。株主の資産を食いつぶす。この現実をどうみているのだろう。