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いつも全国のスーパーばかりチェックしているものです(本業は旅行作家)

まだ1店舗当たりの稼ぎだす営業収益を店舗数で割った数値が同業スーパー比較でいうとヤオコーはもちろん、いなげやにもベルクにもUSMHはだいぶ差をつけられています。
営業収益もこれらは客数も多い地域だろうから追いつくのは難しいのかもしれませんが、
カスミはマルエツよりも1店舗当たりの営業収益がいいので、
マルエツさんはもっと改善の余地があると思います。
そしてカスミもまた全店舗仮にUSMHをカスミに変えた数値ではだめで相乗効果や合併効果があり効率化や強みを組み合わせることができないと1+1+1を5や6にはできないでしょう。

これは高級路線、安売り路線、地域密着路線などでどれを狙うかでもですね
カスミの場合先代の1円共感宣言のころは安売りを狙っていてライバルはコストコや西友、ドン・キホーテ、ヒーローなどでした。
もちろんその当時のメリットでは当時700円ほどの日常には高すぎるお弁当などを1コイン500円台など買いやすい価格にすることができたなどのメリットがあります。
消費者心理としてはやはり毎日買うのは500円を超えるかでだいぶ違ったそうです。

現在の社長さんになってからは地域密着や食品提案といったことをやるようになって伸びたと聞きます。その結果二極化するお客さんを取り込めたと聞きますね。
イオンもカスミの成功でその二極化した層を取り込むように変わりはじめました。
そうするとお客さんの来店頻度などがいままで以上に増えたと聞きます。

ヤオコーやベニマル、ヨーカドー、もしくは親会社でGMSのイオンにも負けない規模の食品スーパーになってほしいです。
全国で店舗がある強みがあるというマックスバリュももちろん頑張ってほしいですね、
現在はマックスバリュ関東はマルエツ並み(合併当時のカスミ)レベルに1店舗当たりの営業収益が改善したそうです。