ここから本文です

>>810

円高どうこうよりも高級アメリカ牛の価格動向がどうなっているか。傾向としては円建てで考えても中長期的に上昇傾向なのかなとは思いますが、ここの牛肉調達は契約牧場でとかなら牛肉市況とかの影響は小さそうですがどうなんでしょ?。
円相場と利益にあまり相関性はなさそうな感じがしますがどうなんでしょ?。
牛肉仕入れ価格にくらべて野菜仕入れ価格とかも考える必要ありか。

人件費は移民とかで下がる可能性ありだけど実際どうなんだろ?。客層的にちょい高級路線だから牛丼屋さんと同列に扱うのは難しい気がするしどうなんだろ。

消費税増税がどう転ぶか?プラス要因では無いけど高級路線だから影響は少ないか?。あるいはちょい下価格のブロンコビリーとかに客が流れる可能性もあるか?

  • >>815

    あなたの着眼点参考になります✨
    私も自分で少し調べてみますね。

    ただ、未だ私はノンホルなので、多少の煽りはご容赦を🙇

  • >>815

    あさくまのメニューを見ると、牛肉調達は契約牧場の可能性がありそうです。次の記述がありました。「豊かな自然の中で育てられたブラックアンガス牛のアイオワ・プレミアムビーフを使用。アイオワ州の家族経営の小規模牧場によって、丁寧に育てられています。あさくまが厳選した高品質な牛肉です。是非ご賞味ください。」この記述どおりの調達であれば、市況の影響は小さいかもしれません。円相場と利益の関係は、あさくまの場合、相関性がありそうです。昨年は円安で、夏期の異常気象の影響でレタスやキャベツなどの高原野菜が高騰していましたので、両方の影響で営業利益が大幅に低下したのでしょう。今年は円安傾向で、高原野菜の価格もさほど高騰していないので、営業利益は2018年3月期を超える可能性がありますね。人件費については、賃金上昇が続いているようですが、移民で安くなるかという点は不明です。安易に移民に頼らずに、日本人の雇用を守ってうまくやってほしいと思います。円高で消費税増税だと、大きなマイナス要因になるかもしれません。外食せずに、自宅でステーキとカット野菜を食べたほうが家計的には安上がりでしょうから。
    ブロンコは今後も客を奪い合う強力なライバル関係になりそうです。ブロンコは調達コストの安いウルグアイ産の牛肉やオーストラリア産の牛肉で安さとボリュームをお客にアピールしながら、営業利益があがるようにうまくやっていますので、あさくまが、ブロンコとどのような差別化を図りながら営業利益を伸ばしていくのか、株主として注視したいところです。ブロンコと比較すると、あさくまは改善するところがたくさんありますね。