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ここは上期の業績が悪かったので株価が低迷し時価総額27億弱しかありませんが、最近食べに行った人は、業績が回復しているかも?と薄々感じてるでしょう。業績が上向けばテンバーガーも期待出来ますね。

事実とは、こういうこと。

9月、10月度は既存店前年比プラス。→毎月既存店がプラスになれば、これだけで業績が好転する期待が膨らみますね!

遅割りもアプリを見た人だけに告知して効率UPをはかってるし。

不採算2店舗の閉鎖及び浄化センターの集約で経費削減

販売チャネルの多様化に向けて ・アジア展開の前倒し、及び三越伊勢丹グループ(お歳暮ギフトへの採用)などで通販参入??

今まで牡蠣はオール仕入れだったが、愛媛で自社生産出荷、牡蠣の原価が大幅に低下。今後も拡大。
自社養殖牡蠣の出荷開始による1次産業の本格的スタート→原価低減・利益率向上への寄与

これからも顧客満足度をアップさせる進化した販売施策を継続導入し、メディア露出 を高め、集客努力を継続。

OPCアプリ加入キャンペーンを様々な形で打ち、情報配信の顧客リーチ力を高め、当店の認知 度アップを徹底・継続

2017年4月の『大槌牡蠣ノ星』の開業を控え、魅力的な商品を開発 ⇒EC・通販等での販売強化に向けた取り組みとしてもノウハウが蓄積されるなどメリットが大きい

富山入善の「海洋深層水浄化カキ」に対する引き 合いが想定以上に増えてきたため、アジア輸出事業を前倒しで開始。

アジア展開のスタート
①上海の外食企業へ2017年上旬より輸出スタート
②香港、台湾、上海に展開している企業からの引き合いのほか、
③シンガポール、フィリピン等の卸業者からの引き合いも増えてきた

※ゼネラルオイスターの久米島からの輸出は補助金が出るので輸送コストが安くつくとのこと。

※品質管理が一番厳しい百貨店で採用されて、飲食店への卸売り→百貨店、Eコマース、輸出への展開。
(現状は売上の9割が自社店舗、卸売りは1割にしか過ぎない)