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農林水産省が推進している研究成果や特許技術等の活用による事業化の事例に
「ヒューマンウェブの深層水を利用したノロウィルスフリー牡蠣の陸上養殖技術の実証」(下記27page参照)
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kikaku/bukai/H26/pdf/141031_02_02kai_part2.pdf
がモデルとなっていますが、今現在国立大学法人東京大学との間で行われている新しい研究成果が近い将来、農林水産研究成果10大トピックスに選定される日がくるかもしれませんねw


※農林水産研究成果10大トピックスとは
この1年間に新聞記事となった民間、大学、公立試験研究機関及び独立行政法人研究機関の農林水産研究成果のうち、内容に優れるとともに社会的関心が高いと考えられる成果10課題を農業技術クラブ(農業関係専門紙・誌など29社加盟)の協力を得て選定したものです。


ちなみに2014年度はこんな感じですw

1.飛ばないナミテントウの育成と利用技術の開発

2.ニホンウナギ仔魚飼育 大型水槽で成功

3.施肥量を大幅に削減できる「うね内部分施用機」のラインナップが完成

4.資材不要・素早く・簡単な穿孔暗渠機(せんこうあんきょき)「カットドレーン」を開発

5.植物体への超音波処理による病害防除技術を開発

6.クモ糸を紡ぐカイコの実用品種化に成功

7.豚ぷんをリン鉱石代替物に変換する技術を開発

8.青切り出荷用タマネギの高能率調製装置を開発

9.イネの収量を増加させる遺伝子(SPIKE)の発見及びそのDNAマーカーの開発

10.鶏肉のイミダゾールジペプチドの脳老化改善効果を発見

http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/141210_2.htm