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かつて広瀬すずは、
「どうして生まれてから大人になったときに、照明さんになろうと思ったんだろう」「(録音部のスタッフは)なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けているんだろうって、すごい考えちゃいます」

とテレビ番組内で発言し、大炎上した経緯がある。

もちろん?若気の至りであった事は百も承知。

とはいえ改めて述べたいのは、芸能人の中には少なからず「自分のチカラだけで大きくなった」と慢心する者が居るのは事実である。

彼らは自分の持つ魅力を、自分自身ですら知らなかった魅力さえも100%、いや120%引き出す周囲の人々に支えられてる事を忘れがちだ。

照明・カメラ・録音・ヘアメイク・メイクアップアーチスト・衣装スタイリスト・アートディレクター等々……たくさんのスタッフの支えあってこその自分なのに。

「(自分をキムタクと呼ぶヤツは)オレ側の人間じゃない」と腹を立てた木村拓哉に対して、優しくオブラートに包むように親友、明石家さんまさんは、こう言ってたしなめたという。

「俺らは生きているんじゃない。生かされてるんや」