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1Qの取扱高はロコンドJPが2,913百万円、ロコチョクが591百万円、ロコモールが585百万円。
ロコチョクが第2の販売先となったが、4Qは3Q比で下落していたし、予測できた人はいないのではないか。

ロコチョクが更なる加速をするかは分からないが、過去2年は3億前後で安定していたから、年間24億はクリアするだろう。
株価はロコンドJPの成長の低下を織り込んで839円をつけたが、今後はロコチョクの増加分を織り込んでいくだろう。
ロコチョクの販売力が、他のプラットフォーム事業の好循環につながる可能性も十分にある。