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日本紙パルプの売り上げ高利益率が1.9%、国際紙パルプの売り上げ高利益率が0.6%、この低い利益率が原因で国際紙パルプのPERが15倍なんだけど、例えばこれが日本紙パルプと同水準の1.8%、つまり3倍になれば、PER5倍ということになるんだよね。同じ業態やって、なんでこんだけ売り上げ高利益率3倍も差あけられてんの?アホなの?ってところがどうにかなるかが、今後の株価に影響してきます。仮に日本紙パルプと同水準の売り上げ高利益率までいくのなら、PER10倍が適正となっても、今の株価の1.5倍くらいが(つまり500円くらいまで)適正株価となる。

で、本題なんだけど。
1,恐らく非上場企業なので、これだけの低い売り上げ高利益率でやってきたわけで、上場してこっから利益率の改善がなされた事例というのはあるか
2,そもそもこの低い売り上げ利益率は非上場の親会社配当などのせいで低く収まってしまったなどの可能性はあるか?

こういうそこそこ規模の大きい会社の上場時取引とかやってきて、上記の事柄について詳しい方いらっしゃいましたらご教授をお願いしたいです!