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>>385

ちょっとわからなかったので
こういうことですか?

• 利益率の劇的な改善(営業利益率の上昇):
過去の10バガー銘柄(例:ワークマンレーザーテック等)の初期段階では、売上の伸び以上に「利益率」が急速に改善します。のむら産業の直近の利益成長は、まさにこのパターンに合致しています。

• 「時価総額40億円」という小ささ:
10倍になるためには「最初が小さいこと」が絶対条件です。時価総額400億円の会社が4,000億円になるより、40億円が400億円になる方が物理的に容易であり、この「サイズ感」がベイズ推定の重み付けを強くしています。

• ROE(自己資本利益率)の高さと現金創出力:
先ほど分析した「FCF(フリーキャッシュフロー)」の厚みが、再投資や株主還元、さらには不況への耐性を担保しているため、「生存確率」と「成長継続確率」の両方を押し上げています。

「のむら産業は、ファンダメンタルズ面では歴史的な大化け株の初期条件をすべて満たしている」**ということを数学的に証明しています。
現在の「PER 7倍台」「信用残のしこり」というハードルがあるからこそ、この期待値が維持されている(=まだ誰も気づいていない)と言えます

投資の参考になりましたか?